ポケモンWCS感想その2

はい、今回は実際に対戦を見ての感想です。

ルールはダブル6-4、禁止級伝説を2匹まで使用可能(ミュウ、セレビィ、ジラーチ、デオキシス、フィオネ、マナフィ、ダークライ、シェイミ、アルセウス、ビクティニ、ケルディオ、メロエッタ、ゲノセクト、ディアンシー、フーパ、ボルケニオンを除く)という感じ。

私はトリプルバトル、ローテーションバトルはやらないのですが、ダウルバトルは結構やるのでこのルールもそこそこやっていました。
個人的にはカイオーガレックウザかグラードンレックウザをよく使っていました。
理由はたまたまレックウザがいい個体だったので、です。

アメリカ放送での映像を映すという場面ではやはりメージャー所は「グラードン&ゼルネアス(グラゼルネ)」「グラードン&カイオーガ(グラカイ)」「グラードン&レックウザ(オーガレック)」と表示されていました。
日本では圧倒的に「グラードン&ゼルネアス」のパターンが多かったですね。

実際にバトルを見ているときでは思ったよりもばらけていて日本のようにグラゼルネ1強というわけではなかったですね。
グラゼルネにメタを張ったオーガレック、グラカイのほうが目立っていた印象があります。
Big6と呼ばれるグラードン、ゼルネアス、ガルーラ、ボーマンダ、ドーブル、ファイアローなど環境メタを張りつつミラーでの動き方を考えている、というのが目立ちました。

ラム、カゴの2種類両方をパーティに入れているのも多く、どれだけドーブルが強力なのか、というのがわかりますね。ねこだまし持ちも去年より多く見かけましたし。

本編では、ヤドランとフシギバナを使っていたパーティが一番ビックリしました。
この2体は1度も見たことがないのでどんな動きをしてくるのか選出ではすごく楽しみでした。

他にも数名でシェアしていた優勝構築「カイオーガ、レックウザ、ライチュウ、ゲンガー、カポエラー、ドータクン」
あとは去年はほとんど見られなかった2メガ構築もかなり目立っていました。

見ていて面白かった場面は隙を見たジオコントロール、つるぎのまいを打つ場面ですね。
特に決勝での無償つるぎのまい2回はめちゃめちゃカッコよかったです。

全部を詳しく書くのはちょっと無理ですけど、やっぱりマスター決勝が一番ワクワクしました。
GSルールは大会後の今、プレイできないというのはちょっと悲しいですね。
GS欲が涌いてきたのでフレンドに声を掛けてまたやってみようと思います。

大会についてはニコニコ動画タイムシフト、twitchで見れるはずなので気になる方は是非!

今回も記事を見てくださってありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!

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