ポケモンWCS感想その1

8月19日~8月21日(現地時間)に3日かけて行われたポケモンWCS(ポケモンワールドチャンピオンシップス)
とても面白かったですね。
知ってのとおり、TCG(トレーディングカードゲームを使った対戦)とVGC(ソフトを使ったポケモン対戦)の世界ナンバーワンを決める大会です。
今回はTCG、VGCの2部門に加えて、去年からアーケードゲームとして登場した「ポッ拳」の大会でもありました。
ルールはアーケードではなく今年発売したWii U版でコントローラーを使ったプレイです。

今回はニコニコ動画でポケモン実況者として活動しているペリカンさんが実況、解説として参加。
去年は無言のまま対戦が進むというちょっと残念な感じだったのですが、事前に今回のルールであるGSルールを結構ガッツリとプレイしている、ということでとてもスムーズな説明が行われていました。
もちろん世界大会に出れるほどの実力者、というわけではないのですがなんら不足なく初心者でも楽しめる説明をしてくれたと思います。私はポケモンWCSを何年も見ているのですが、今までで一番良い解説だったと思います。

カードゲームについても元々やっていた(ポケモンカードゲームではなく別の)ということでルールもほとんどしらないところからすぐに理解していき、解説を専門の別の方がしてくれているときも視聴者の疑問をビシビしぶつけたりとかなり素晴らしかったです。

ポッ拳(格ゲー)でも実況解説としてバッチリ視聴者の期待に答えてくれました。

本編が始まるまでのアメリカでポケモンGOも旅番組みたいで面白かったですね。
実際には対戦が始まるまでかなり時間があったのですが、その間にアメリカで近場を巡りながらポケモンGO(知ってるとは思いますがスマートフォンのアプリです)をやるという企画でした。
私はポケモンGOよりもアメリカの景色やトークを楽しんでました。
やっぱ日本とは全然違いますね、路面電車とかいたるところにあるんでしょうか、アメリカは……?

ペリカンさん自身が「バッチリと楽しんでる!」というのが伝わってくるので、すごい好印象でした。
ポケモンに限ったことではないのですが「全く興味ないのに有名だから、人気あるから呼ばれている」ということもネットやTVではよくありますよね。
個人的に内容がよくてもそういう人が1人でもいる時点で見る気をなくしてしまうことがあるタイプなので今回はすっごく楽しめました。

次回はVGC部門で対戦を見て面白かったところなどを書いていこうと思います。
記事を見てくださってありがとうございました!

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